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ものもらい(霰粒腫) 目に関するご説明

ものもらい(霰粒腫)について

瞼(まぶた)にできる非感染性の肉芽腫です。これは良性なので摘出しなければならないものではありませんが、炎症を繰り返している場合や大きい場合、点眼治療でも吸収されない場合は手術適応があります。

治療

*急性炎症を起こして、赤みや浮腫、痛みがある場合は、点眼を処方します。皮膚がただれたり、自壊している場合は眼軟膏を処方します。しかし点眼や眼軟膏では肉芽腫を完全になくすことはできません。今回おさまったとしても、ストレスや疲れがたまったり、体調を崩したときに再び腫れることがあります。
*発症から時間が経過した場合や、大きい肉芽腫は点眼だけではなかなか治りません。治療を受けずに様子を見た場合、自然にはじけて内容物がでてくることがあります(にきびが破裂するようなイメージ)。この場合一部のみしかでませんし、はじけた部分の傷が痕になることもあります。

  • 急性炎症を起こして、赤みや浮腫、痛みがある場合は、点眼を処方します。皮膚がただれたり、自壊している場合は眼軟膏を処方します。しかし点眼や眼軟膏では肉芽腫を完全になくすことはできません。今回おさまったとしても、ストレスや疲れがたまったり、体調を崩したときに再び腫れることがあります。
  • 発症から時間が経過した場合や、大きい肉芽腫は点眼だけではなかなか治りません。治療を受けずに様子を見た場合、自然にはじけて内容物がでてくることがあります(にきびが破裂するようなイメージ)。この場合一部のみしかでませんし、はじけた部分の傷が痕になることもあります。
  • 手術適応があれば手術を行います。手術は局所麻酔(瞼と肉芽腫の周り)の注射を行い、肉芽腫を切除、摘出します。
  • 結膜側(内側)に突出している場合は、結膜側から切開します。
  • 肉芽腫が大きい場合、時間が経過してしまった場合、皮膚側近くにできている場合は皮膚側から切開します。小さい場合は結膜側(瞼の裏)から切開をして摘出します。

神田須田町アイクリニックでは、当日の切開も可能です(外来の状況による)。霰粒腫が目立つ場合は早めの処置がお勧めです。当日の処置をご希望の場合はお電話でご確認ください。